秀明英光高等学校

科学部

科学部の概要

曜日

月曜日・木曜日(研究テーマによって変わります)

時間

平日 16:00~17:30

活動内容

主に、毎年秋に行われる文化発表会において発表・展示するテーマを決め、実験・観察を行っています。始めは身近にある材料で、誰にでも簡単にできるものを選んで行います。物理・化学・生物・地学のどの分野でも関係なく挑戦しては失敗をしながら、和気あいあいと知識を深めています。先輩・後輩との間の意見交換も盛んで、より高いレベルを目指して日々頑張っています。活動経験は、理系大学進学にも役立っています。

令和元年度

  • エステル化による香料の合成
  • 金属イオンの沈殿と分離操作
  • 押し花を用いて栞の作製

平成30年度

  • 昆虫の生態観察および標本作製
  • 油脂の加水分解によるセッケンの合成
  • 食用酢やサンポール中の酸の濃度測定

平成29年度

  • 近隣の河川や湖沼に生息する微生物の観察
  • ホウ素ポリマーゲルの作成とその機能性の研究

平成28年度

  • ホウ素系ポリマーゲルの作成及び機能性の確認
  • 自作ロボットの展示・鑑賞

平成27年度

  • 物質の状態についての考察(最も強い物質・硬い物質・液体と固体の中間形態など)
  • 科学マジックの披露

平成26年度

  • 「人造ルビー等人造宝石作成に関する研究」「LEGO MINDS to RMSによるロボットの研究」

平成25年度

  • 「本校周辺の荒川水系でみられる水棲生物と外来種の影響」「月はなぜ常に同じ面を向けているのか」「科学マジック」「絶滅危惧種展示」

平成24年度

  • 英光祭では、「土壌動物の観察」「野生メダカの観察」「DNA抽出実験」「地球と月の3億1890万分の1スケールモデル」「原子」「科学マジックショー」を発表しました。
  • 上尾市図書館まつりに招かれ「誰でもできる簡単マジックショー」を市民の皆さんの前で披露しました。

過去の活動

  • 荒川水系の水生昆虫相の調査(都幾川、高麗川、荒川、入間川上流)
  • 「ホウネンエビとイネの成育との関わり」「太陽風車」「電気タワシロボット」「放射線量の計測」「アイシャドウで指紋検出」 「イネの開花と結実の観察」「仕事エネルギー U=mgh の検証」など