秀明英光高等学校

避難訓練(シェイクアウト訓練)を実施

安全教育・社会貢献

 3月11日(水)6限、「シェイクアウト訓練」を実施しました。この訓練は、「そのとき自分がいる場所」で大地震が発生したと想定し、とっさに身を守る行動を身につけることを目的としています。「DROP(まず低く)、COVER(頭を守り)、HOLD ON(動かない)」の3つの基本動作を、緊急放送に従って全員が落ち着いて行いました。その後、避難経路に沿ってテニスコートへ集合し、安全を確認しました。


避難完了後、学校長から「東日本大震災で学んだ最も大きな教訓は、『備えが命を守る』ということです。災害はいつ、どこで起こるかわかりません。だからこそ、日ごろから正しい知識を身に着け、落ち着いて行動できる力を養うことです。」とのお話がありました。また、この日は東日本大震災から15年となる節目の日でもありました。校長の言葉に続き、犠牲となられた方々のご冥福を祈り、全校生徒と教職員で黙とうを捧げました。