秀明英光高等学校

校歌

秀明英光高等学校 校歌

作詞:植村 敏夫
作曲:湯浅 譲二

(一)
古き歴史を 礎に
白亜 そびえる 平方の
緑に映える 学園は
よろこび 永遠に 湧く泉
えらびぬかれし 俊英が
日に日に 強く 逞しく
知恵の 渇きを いやさんと
薫陶を 求め 集うとき
育て 若鳥 武蔵野の
大空 舞いて 巣立てよと
きょうも みている 富士の嶺が
秀明 秀明 わが母校
母校は秀明英光高校

(二)
明日の文化を 新しく
開く 上尾の 学園に
掲げし旗標 秀明の
薫陶の象徴 仰ぎつつ
きたえぬかれし 俊英が
日に日に 強く 朗らかに
高き理想を 青春の
秀明の歌 歌うとき
翔べよ 若鳥 武蔵野の
山脈 こえて 巣立てよと
きょうも 見守る 富士の嶺が
秀明 秀明 わが母校
母校は秀明英光高校

作者の紹介

植村 敏夫 先生

1932年東京大学文学部ドイツ文学科卒。
NHK、日本大学教授を経て、ゲーテ研究により文学博士。
「音楽とゲーテ」、「ヘッセ詩集」など著書多数。

湯浅 譲二 先生

1949年、慶応義塾大学医学部入学。
カリフォルニア大学サン・ディエゴ校教授や、日本大学教授等を歴任し、2014年文化功労者。
紫綬褒章、日本芸術院賞・恩賜賞、旭日小綬章等多数受賞。