秀明英光高等学校

イギリス英語研修

英語の母国イギリスで生活し、
生きた英語を習得する

紳士・淑女の国イギリスで異国の生活習慣を学び、国際人としての資質を磨きます。

留学先のケント州カンタベリーとは

イギリス南東部に位置するケント州は、通称「イギリスの庭園」として親しまれている伝統的なエリアです。田園風景が広がり古い家屋や城跡も多くあるため、中世イギリスにタイムスリップしたかのような気分が味わえます。

その代表都市カンタベリーは、世界遺産カンタベリー大聖堂などの歴史的建造物が多く残る一方、近代的なショッピングセンターやおしゃれなカフェもあります。

ケント州カンタベリーの位置を示す概略図です。

充実の施設がカレッジステイをサポート

滞在先のチョーサー・カレッジ・カンタベリー(CCC)は、1992年に創設された秀明学園専用の施設で、国立ケント大学のキャンパス内に設置されています。

CCCには授業が行われる教室のほか、食堂や図書室、学生寮を完備。守衛が24時間体制でキャンパスを巡回、防犯用のカメラも随所に設置されるなど、安心して過ごすことができます。

チョーサー・カレッジ・カンタベリーの外観写真です。
チョーサー・カレッジ・カンタベリー(CCC)

WHY the U.K.? なぜイギリスなのか?
イギリスは英語教育の発祥地/治安の良さも魅力

外国人向けの英語教育は19世紀後半にイギリスで発展しました。日本も明治時代以降、語学だけでなく技術や文化を幅広く導入してきました。歴史や伝統を重んじる島国として共通点も多く、安全で落ち着いた環境の中で学ぶことができます。

経験豊富な現地スタッフによる少人数制の到達度別授業

英語教育資格(TESOL)を持つ経験豊富な教員が授業を担当。午前は約12名の少人数クラスで、一人ひとりのレベルに合わせた指導を行います。

午後はカンタベリーの街で課外活動を行い、現地の人々と交流しながら課題に取り組み、より実践的な英語力を身につけます。

英語で挑戦!起業プレゼンテーション

イギリスの人気番組「DRAGONS’ DEN」(日本版「令和の虎」)を模したプログラムを実施。各グループで3週間かけて生徒が起業家として商品を企画します。

生徒たちは協力しながら課題に取り組み、最終的に現地スタッフの前で英語によるプレゼンテーションを行います。

異国の地で過ごす安心・快適な寮生活

滞在中は、キャンパス内の学生寮で共同生活を送ります。部屋は1~2人部屋で、各フロアに冷蔵庫、談話スペース、キッチン、シャワールームやトイレがあります。異国の香りがする落ち着いた部屋の中で、友達と将来について語り合うのも楽しいひとときです。引率の教員が同じ寮に滞在しているため、安全対策も万全です。Wi-Fi環境も整っており、日本にいる家族とスムーズに連絡を取ることができます。

豊富なメニューとイギリスの食文化体験

朝・昼・夜の3食がキャンパス内の食堂で提供され、バラエティ豊かなメニューを楽しむことができます。朝食は伝統的なイングリッシュ・ブレックファストで、複数のメニューから選ぶバイキングスタイル。昼と夜は、肉・魚・野菜料理などボリューム満点。週末はフィッシュアンドチップスやローストビーフといったイギリスならではの食文化も体験できます。アレルギー対応も徹底しており、安心して食事を楽しむことができます。

週末の小旅行でロンドン観光を満喫

週末はロンドンへの小旅行が2回あります。カレッジからバスでロンドン市内に入り、大英博物館やバッキンガム宮殿を見学。テムズ川をクルージングしながらタワーブリッジやビッグ・ベンを眺め市内を観光します。徒歩で街の観光名所を巡ったり、グループに分かれて自由にショッピングを楽しんだりすることもできます。家族や友達、自分へのお土産選びは、研修中の大きな楽しみの一つです。

3週間のスケジュール

1週目

  • オリエンテーション
  • カンタベリー近辺の散策・案内
  • ロンドン観光(グリニッジ、テムズ川クルージング、ウェストミンスター、バッキンガム宮殿、レスタースクウェア)

2週目

  • カンタベリー大聖堂見学
  • ウィンザー観光(ウィンザー城)

3週目

  • ロンドン観光(大英博物館、コヴェントガーデン)
  • 修了式
  • 帰国