秀明英光高等学校

心の学習

人間性豊かな人物の育成を
目指します。

心の学習

本校では「心の学習」の時間を設け、善と悪の判断や、感謝・思いやり・いたわりの心などについて、先人の言葉や新聞記事等を題材に、教員と生徒が一緒に学んでいます。そして、何事にも自分の意見を発表できる人物の育成を目指しています。

心の学習の時間を受けて

教育学部に入って教師になりたいという目標をもう一度確認したことで、埼玉大学に挑戦し合格したい気持ちが強くなりました。今後、辛く弱音を吐くことがあるかもしれませんが、気持ちを変えず心を前向きにして努力します。
(3年 R・Tさん)

第一志望の学校に合格するには、勉強だけではなく、面接試験もあります。心を開いた挨拶やしっかりとした身だしなみを普段から実践することが必要です。挨拶は相手に伝わらなければ意味がないので、相手の目を見て挨拶することを心掛けます。
(3年 A・Sさん)

心を開いて挨拶をすることを日々心掛けています。しかし挨拶を返してもらえないと残念な気持ちになります。そう思うたびに本当に挨拶は大切なのだと実感します。私は挨拶から人を笑顔にできるよう心掛けていきたいと考えました。
(2年 Y・Oさん)

高校生は、大人へと成長するため、しっかりと自立していかなければならないと分かりました。また私は高校生活で、自分の将来を展望しながら、積極的に学習する習慣を身に付けようと決意しました。
(2年 M・Tさん)

「心」はとても重要なものだと思いました。試験に臨むとき「心」が乱れていれば、良い結果を得ることはできません。何事も自分の思うような結果を得るため、常に「心」を整えておくようにします。
(2年 Y・Kさん)