第2回保育インターンシップを実施
安全教育・社会貢献
7月2日(木)に近隣の保育園にて第2回保育インターンシップを実施し、将来幼稚園教諭や保育士を目指す3年生の生徒7名が参加しました。このインターンシップは、保育の現場を実際に体験することで専門的な知見を深め、将来の進路選択に役立てることを目的として企画されたものです。
当日は「子どもの発達と遊びの関わり」をテーマに講義と実践が行われ、生徒たちが楽しそうに触れ合う姿に園児たちも大喜びで、いつも以上に積極的に遊びに参加していました。講義では「人間の神経系は6歳までに約80%が発達する」というお話を伺い、この大切な時期に無理にやらせるのではなく、子どもが主体的に遊びの中で成長していく重要性を学ぶとともに、実践を通して保育のプロの視点を肌で感じる貴重な経験となりました。
